モダニズム・ムーブメントを作った3大巨匠

モダニズム・ムーブメントを作った3大巨匠

モダニズム・ムーブメントを作った3大巨匠

北欧家具デザイナーに大きな影響を与え、さらにその後、北欧家具デザイナーから影響を受けた他の国のデザイナーが自国で作品を展開するというモダニズム・ムーブメント。

その源流には3人の建築デザイナーがいます。

ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライトの3人が建築によるモダニズムの3大巨匠(ヴァルター・グロビウスを加えた4大巨匠説もあり)と呼ばれています。

コルビュジェのユニテ・ダビタシオン、ローエのファンズワース邸、ライトの落水荘など、3人がデザインした建築物は枚挙に暇がありません。

またローエの『より少ないことはより豊かなこと』や『神は細部に宿る』と残した言葉はあまりにも有名で、建築や家具のみならず、映画やグラフィックまでデザインすべてにおける金科玉条とされています。

もちろん、この3人も家具デザインを行っています。

コルビュジェはグランドコンフォートと呼ばれるソファ、ローエはスチール製の脚を交差させているのが特徴のバルセロナチェア、ロイドは木製の直線と曲線のコントラストが美しいバレルチェアを残しています。

建築同様、3人のデザインによる椅子は今も作り続けられている名作。

北欧家具の源流であるだけに、名前だけでも覚えておいて損はありません。

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